アフィリエイトやせどり、オークション転売や物販の輸出入など、個人でネットビジネスをされている方は、確定申告をされるかと思いますが、中には

「そんなに規模も大きくないので、税金を申告しなくてもバレないでしょうか……」

と聞いて来られる方もおられます。ただ、一つ知っておいて頂きたいのが、「ネットビジネスは税務署から狙われています」。なぜそんなことを断言できるのか。それは、税務署内の通達でもそのことが回っているからです。

ではなぜ狙われるのか。例えば飲食店や治療院など、オフラインビジネスの場合、税務超が入る際、その会社の売上を「推測」して税務署はやってきます。ですが、ネットビジネス、つまりオンラインでビジネスをされている方は、ヤフオクにしろ、楽天にしろ、Amazonにしろ、その他にも、Google、インフォトップ、A8ネットや電脳卸など、ASPからの入出金などは全て、オンライン上に記録として残っているからです。しかもそれぞれに締め日も違ったりするのでくせ者です。

今回はそんなネットビジネスが、どのようにして税務署から狙われているのか、基本的なことについて解説しています(とても書き切れませんが、サイトトップの無料レポートにはかなり詳しくまとめましたので、興味のある方はそちらをどうぞ)。

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