ここ数年、弊社のクライアントさんでも急増しているのが、Amazonを使って転売をしておられるお客様です。Amazon転売と言っても、国内のオークション(ヤフオクなど)から商品を仕入れて、Amazonで販売をして儲けておられる方や、中国のタオバオやアリババから仲介業者を使って輸入をして、FBAに納品するといった物販を行っておられる方など、色んなパターンが存在します。

ただ、Amazonを使った転売の場合、税金で気をつけないといけないのは「海外企業」だということです。

例えば2015年の税法改正によって、販売手数料など、サービス料の消費税の扱いが変わりました。なので、それまでの申告と同じやり方で確定申告をされていた方は、間違ったまま申告をされ、税務署から指摘をされたけれども、一般の税理士さんや会計士さんはよく理解しておられず、弊社へ相談に来られるということが起きました。ちなみに税務署というのは、そうやって「確実に獲れる!」と思ったポイントを見つけると、一斉に調査に入ったりします。

税法は毎年変わりますので、今後も変わっていくでしょうが、今回はAmazon転売の確定申告で気をつけるべき基本的な内容について解説しています。

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